平成27年度(2015) 「岸和田祭礼年番ポスター」

 本年度の祭礼年番ポスター

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   今年の年番長は春木南。副年番は宮本町と中之濱町


* 春木南は昭和29年の旧市参入以来、初の年番長


◇ 岸和田祭礼年番の年番ポスター歴代年番担当町。

     当年の年番を担当する3町について歴代の年番ポスターに掲載
       されている町を基に作成。(年番ポスターは昭和55年より発行)

    昭和55年 年番長:中之濱町
    昭和56年 年番長:筋海町
    昭和57年 年番長:南町
    昭和58年 年番長:中北町
    昭和59年 年番長:大北町
    昭和60年 年番長:藤井町
    昭和61年 年番長:大工町
    昭和62年 年番長:宮本町
    昭和63年 年番長:並松町  副年番:紙屋町、上町

      →昭和63年より3町写真に載るようになる。基本的に写真真ん中の町が年番長。

    平成元年  年番長:下野町  副年番:大手町、南町
    平成2年  年番長:中北町  副年番:本町、春木南
    平成3年  年番長:堺 町  副年番:藤井町、大北町
    平成4年  年番長:沼 町  副年番:北町、中町
    平成5年  年番長:五軒屋町  副年番:大工町、筋海町
    平成6年  年番長:宮本町  副年番:並松町、中之濱町
    平成7年  年番長:紙屋町  副年番:上町、下野町

       + 平成8年より年番長担当町が基本的に順番制となる。
           (以前は3町の内、互選(抽選)で年番長を決めていた。)

    平成8年  年番長:南 町  副年番:大手町、春木南
    平成9年  年番長:本 町  副年番:藤井町、中北町
    平成10年 年番長:大北町  副年番:堺町、沼町
    平成11年 年番長:北 町  副年番:中町、筋海町
    平成12年 年番長:並松町  副年番:大工町、五軒屋町
    平成13年 年番長:下野町  副年番:宮本町、中之濱町
    平成14年 年番長:上 町  副年番:紙屋町、春木南
    平成15年 年番長:南 町  副年番:大手町、藤井町
    平成16年 年番長:中北町  副年番:本町、沼 町
    平成17年 年番長:堺 町   副年番:大北町、筋海町
    平成18年 年番長:並松町  副年番:北町、中町
    平成19年 年番長:大工町  副年番:下野町、五軒屋町
    平成20年 年番長:宮本町  副年番:中之濱町、春木南
    平成21年 年番長:藤井町  副年番:紙屋町、上町
    平成22年 年番長:南町  副年番:大手町、別所町
    平成23年 年番長:沼町  副年番:本町、中北町
    平成24年 年番長:大北町  副年番:筋海町、堺町
    平成25年 年番長:中町  副年番:並松町、北町
    平成26年 年番長:五軒屋町  副年番:下野町、大工町
     
     平成27年 年番長:春木南  副年番:宮本町、中之濱町


 ☆ 平成8年以降の規則改定後の年番長担当地区は
     同8年年番長の南町を筆頭に

        *中央*→中央→浜→中央→天神→天神→
        *中央*→中央→浜→中央→天神→浜→
        *中央*→天神→中央→天神→浜→浜→
        *中央*⇒天神
     
                序盤は法則性がありそうだったのですが
                 後半からは不明。再び互選に戻ったのでしょうか。


 ◇ 次に年番ポスターにて3町掲載し始めた昭和63年以後を上記より抜粋し、
      毎年の年番長の他に副年番として選ばれる2町についても規則性を考察。
     

    昭和63年 年番長:並松町  副年番:紙屋町、上町

    平成元年  年番長:下野町  副年番:大手町、南町
    平成2年  年番長:中北町  副年番:本町、春木南
    平成3年  年番長:堺 町  副年番:藤井町、大北町
    平成4年  年番長:沼 町  副年番:北町、中町
    平成5年  年番長:五軒屋町  副年番:大工町、筋海町
    平成6年  年番長:宮本町  副年番:並松町、中之濱町
    平成7年  年番長:紙屋町  副年番:上町、下野町

    平成8年  年番長:南 町  副年番:大手町、春木南   
    平成9年  年番長:本 町  副年番:藤井町、中北町
    平成10年 年番長:大北町  副年番:堺町、沼町
    平成11年 年番長:北 町  副年番:中町、筋海町
    平成12年 年番長:並松町  副年番:大工町、五軒屋町
    平成13年 年番長:下野町  副年番:宮本町、中之濱町
    平成14年 年番長:上 町  副年番:紙屋町、春木南
    平成15年 年番長:南 町  副年番:大手町、藤井町
    平成16年 年番長:中北町  副年番:本町、沼 町
    平成17年 年番長:堺 町   副年番:大北町、筋海町
    平成18年 年番長:並松町  副年番:北町、中町
    平成19年 年番長:大工町  副年番:下野町、五軒屋町
    平成20年 年番長:宮本町  副年番:中之濱町、春木南
    平成21年 年番長:藤井町  副年番:紙屋町、上町
    平成22年 年番長:南町  副年番:大手町、別所町
    平成23年 年番長:沼町  副年番:本町、中北町
    平成24年 年番長:大北町  副年番:筋海町、堺町
    平成25年 年番長:中町  副年番:並松町、北町
     平成26年 年番長:五軒屋町  副年番:下野町、大工町

     平成27年 年番長:春木南  副年番:宮本町、中之濱町



 ◇ 最後に、天神・中央・浜地区の年番担当ローテーションの考察



 ☆  「天神地区」

    昭和63年の並松を筆頭に

     *並松*<S63>→下野→春木南→藤井→沼→筋海→
     *並松*<H06>→下野→春木南→藤井→沼→筋海→
     *並松*<H12>→下野→春木南→藤井→沼→筋海→
     *並松*<H18>→下野→春木南→藤井→別所→沼町
     
                      という風に6年に一度、年番担当町となる。

        別所町がH13年に年番へ再加入。
         
          H22年、別所町が年番ポスターへ初入り。
                            (これにより7年に一度年番担当町へ)

    今後、沼→筋海→並松→下野→春木南→藤井→別所
       のローテーションになると予想。



 ☆  「中央地区」

    同63年の上町を筆頭に

     *上町*<S63>→南→本→堺→北→五軒屋→宮本→
     *上町*<H07>→南→本→堺→北→五軒屋→宮本→
     *上町*<H14>→南→本→堺→北→五軒屋→宮本→
     *上町*<H21>→南→本→堺→北→五軒屋⇒宮本
     
        南上町は、H17年年番に新規加入。

          年番加入年の平成17年を基準とすれば
             堺<H17>→北→五軒屋→宮本→上町→南→本
             で一巡する。 

       南上町をローテーションに加えると8年に一度、年番担当町となる。



 ☆  「浜地区」

    同年紙屋町を筆頭に

     *紙屋町*<S63>→大手→中北→大北→中町→大工→中之濱→
     *紙屋町*<S07>→大手→中北→大北→中町→大工→中之濱→
     *紙屋町*<S14>→大手→中北→大北→中町→大工→中之濱→
     *紙屋町*<S21>→大手→中北→大北→中町→大工⇒中之濱

                          浜地区は7年に一度年番担当町になる。

 ◇ このように毎年その年の年番担当町が3地区それぞれの輪番制により
     1町ずつ選出される。そして選出された3地区の各年番担当町の3町
     から更に年番長が選出される。

     
 ◇ H8年の規定改定後、H22年迄の14年間で南町が3回、並松町が2回
     年番長を担当しています。


 * 来年の年番長は、浜地区からかな。

      紙屋町が年番長、副年番長が上町と藤井町の可能性を予想



 * 今年のカンカン場は景観が変わりそうです。
      ゴルフ跡に生協が建設中、今後の建築状況とS席の観覧席の建て方が
      気になります。

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 * 7月の安全祈願祭の日から始まった各町の献灯台建設も今日が大詰め。
      お盆が明ければ岸和田祭りです。

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    今日は、紙屋町と中之濱町のブレーキテストがありました。

      あと下野町が帰町し、入魂式。

    30日もお披露目曳行が堺3町、岸和田山手1町あり、
     更に旧市のブレーキテストも盛り沢山とどこを見に行こうか迷います。

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