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今日は、15時頃までゆっくりしていてその後、 太鼓台の試験担ぎを途中からになりましたが終いまで見に行ってきた。 計画では本日、稲田の中町と北町の小屋の場所を確認に行く予定だった。 (あと巽地区周辺の様子も見に行きたかった。) しかし結局は都合が付かずじまいだったので、来週行きたいですね。 * 昨年と今年で大下工務店さん&木下彫刻工芸さんがここ十数年の大修理で 手掛けられ折衷型要素や彫物が追加された上地車を(調べて知った範囲で) ほぼ見終わったと思う。 あとは、上記枠とは別に、稲田中町と北町の2町の上地車を残すのみ。 ◇ そういえば、プラ○ド掲示板の東大阪の板が最近地区別に 細分化されていることに気付いた。これで幾分見学計画をたてるのに助かりそうです。 ◇ あと太鼓台の試験担ぎを見学中、ふんわりエアサロの香りが漂って くる場所に出くわした。この香りを感じると子どものジブから心に残っている 懐かしさ、はたまた、この季節がやってきた。という言葉で表しにくいですが なんとも言えない感覚におちいります。 かといって自分にスプレー吹っかけてジカに嗅ぐのは、ニオイがキツ過ぎて ダメので、軽やかに漂ってくるくらいの香りがイイんです。 「祭りといえば?」と言われて、エアサロ=祭りというも数ある要素の中で、 僕の中ではその一つですね。 最後に何故子ども心に残っているかというと、小さい頃毎年祭りの時は 濱のおばぁちゃんの家に泊り込みでよく行きました。 その家から数メートル出るとナカンバの小屋があり、その隣に出された長椅子に座って、 疎開道を通りすがる地車をよく眺めていた記憶があります。 そんな中で、曳き手が風を切って横切っていく際エアサロの香りが漂ってきたんです。 しかも何故かその町は南町のイメージがありましたね。 |
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