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こちらは、6月7日土曜晩に行った際の貝塚駅下りの模様です。 以前は、踏切〜駅舎までの間、地上広告看板上に毎年時期が来ると設置していましたが 今年は、電柱間の提灯として生まれ変わりました。 おそらく、1日以降に設置が始まったと思われます。 献灯台が新調されると他のところより一足早く設置されるのは良くありますね。 (そう、それが私にとって刺激があります。) 私的観点ですが、提灯自体はレギュラーサイズ(大)の提灯が使われている様です。 大体は、寄付をしていただいた方の名前・商店さんの名前等が書かれていますが 「御祭礼」と掛かれていたり、町名が書かれていたりする所もありますね。 鳳地区では、正面に「御祭礼」と掛かれ、側面に寄付をしたいただいた 方の名前が入っているという町さんもあります。 作業中お邪魔してすみませんでした。 * 寄付名提灯の他に、こうして連合名や連合各町の町名が書かれた提灯群があるのも好きですね。 他所では団体名が書かれているのは良く見かけます。 他下野町では、○○丁目ごとに提灯が揚げられ連合町会の仕組みがよくわかりました。 (同じような感じで濱八町のある町でもあったと思います。) 中々思いいれのある意匠ですね。 (少し沿道の木が気になるが・・・) こちらも恒例の旧26号線沿いの献灯台。毎年駅下りより少し早く設置されるとかと。 例年、6月に入るとこの前を何気なく通り、建っているのを見ると、 「おぉ〜建ってる〜」って感じでテンション上がります。 * 15日には、通常の駅前下りの提灯群も設置されたかと思います。 6月中旬から献灯提灯が見れるので嬉しいです。 ◇ もう最近は大多数の所が雨・長持ち対策・大量生産性・(値段も?)でビニール製の提灯が 主流になっているかと、これだと従来の和紙製提灯に比べ外側に袋をせずに すみますし、破れにくいのもあると思います。 (ビニール製の所でも外側にさらに袋をしているところもありますが) しかし、和紙製の提灯にしろビニール製の提灯にしろ上部の電球熱による 提灯焼け?は避けられないのかな。 個人的には、和紙製の提灯の方が、灯りの味が出て好きです。 |
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