永遠の未完成

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<<   作成日時 : 2008/05/14 21:34   >>

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 本日7時過ぎ、ある場所へ赴いてきました。 

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  小太鼓は高めで私の好きな音でした。(***

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 津久野の入魂式、昇魂式では、ほぼ全町を廻ることが多く、同時に出迎えもありますね。
   しかも、ある程度一定の距離範囲内に各小屋があり、村中に小屋が建っていることも
   あって、出す側も出迎えやすく、見る側も見廻りやすいと思います。

   さらに、半数以上の地車が平成10年以降に新調された地車で、工務店も違うので
     是非今回は、出迎え地車にも焦点をあてたいです。



◇ 20時過ぎ、深井中町へ。

     会館内で鳴物練習をされていました。
       地車庫は閉まっていた。(20時までは開いてたみたい。)

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  献灯台は点灯されていなかった。たまたまお会いした酒屋のおっちゃん?のお話によると
   土曜晩までおあずけのようです。

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 神野町と深井中町は、非常に近い距離なので廻りやすかったですね。



* 最後に、神野町といえば後旗も。
     ご存知、紺の幟の他、白チチの幟もあります。
       白チチの幟は、リバーシブルで、片面は宮入用。もう片方は、常幟としても
       使用出来ます。最近は、後者の方の幟を常旗として使用するパターンが多いかも。

        3本紺旗使用町で、こういう使い方をしている町は神野町だけではないでしょうか。
           (白チチ幟で常・宮入兼用なのは、稲葉東・地蔵堂もですね。)

     最後に、昔の筋海町の幟の御祭礼の字体が結構好きなのですが、神野町の宮入幟片面も
       その面影があるような。(御祭礼の崩しの極みのような感じの字体で中々です。)



◇ 私的には、旗=3本旗全般。幟=御祭礼の横旗。町名旗=町名の旗です。)
     他、幟で、常・宮入用の基準は、
        紋+御祭礼が常。
        常幟より大きめの幟で、字体は御祭礼のみで間隔広く刺繍されているのが
          宮入用という感じです。(例外もありますが。)



◇ 帰宅時車庫から家へ向かうと、走りこみの笛と掛け声が聞こえた。
    家の前は田圃残っていて、少し向こうの春木川まで見通せます。さらにその向こう隣が
    兵主神社、そして中央公園となるので、ここまでよく響いてきます。
    
    なので少しばかり、立ち止まって耳をそばだてていました。(M本町やったんかな?)

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
神野町の入魂楽しみです。画像見た限りでは雨用のシートが新しくなってる感じがします。あと、中北太鼓の入魂もみにいきたいですね・・・。なにしろ担ぐみたいなんで・・。
kkk
2008/05/14 21:48
追記:知らん間に小太鼓リードになってますね。
kkk
2008/05/14 21:50
 過去のビデオを確認したところホロは変わってそうですね。
以前は、紋のデザインは同じかと思われますが、軒が波タイプでした。
 今回のは、最近流行の軒が直線タイプで濃い紺ですね。

 鳴物の以前のと確認すると鉦からずっと入ってましたね。
今回あの後鳴物の方が交代しましてその時は、鉦から入ってました。   
エス
2008/05/15 20:29

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